子育て

【4歳】子供の習い事、親子で公文書写に習い始めました!!

幼児期の習い事って悩みますよね。
国内外で活躍するスポーツ選手や音楽家の中には「3歳から習い始めた」という人も多く、
私の周りでも「習い事どうする?」という会話が数多く行き交っています。

実際に我が家でも、娘の習い事について悩んでいる時期がありました。
夫婦で習わせたいものが違ったり、金額や時間帯などで断念することが多く
このまましばらくは何も通わせなくてもよいかな~と思っていましたが、、

悩んだ結果、親子で4月から公文に通う事になりました。

今回はどのような経緯で公文を選択したのか、という事をお話ししたいと思います。

共働きは習い事の選択肢が少ない

ゆめみ
ゆめみ
バレエやダンスを習わせたいな~
奥二重
奥二重
空手を習わせよう

しかし調べても調べても、共働き家庭に習い事は難しいのが現状です。
我が家は夫が自営業ですが、夕方は打ち合わせや業者の方とのやり取りのため
家にいないといけません。

通わせたいと思っている習い事は基本的に幼稚園の子を対象にしているのか「15:00~17:00」に開始します。
子供の習い事のために早退する訳にもいきませんよね。
近くでやっている習い事は時間帯をみるだけで諦めなければなりませんでした。

公文を選んだ理由

習い事を調べるなかで、唯一この時間帯なら大丈夫!!というのが公文書写でした。
もともと私が2年前から習っていたので、宿題をしている姿を娘はよく見ていたのです。
しかし娘はまだ4歳、習っている子も小学生、中学生が圧倒的に多かったので
書き方や習字を習わせるのは早いなと思い考えていませんでした。

そんなある日、娘から「ママとおなじ書くやつやりたい!」と言い出したのです。

通っている公文は毎週金曜日20時までと時間帯も曜日も通わせるにはぴったり!
3月の春の体験学習に無料で3回(我が家は私が公文を習っているので4回)
通う事ができるので連れて行ってみることにしました。

習い事初日

娘は少人数の保育園に通っているので自分より小さい子や大きい子と接する機会が多くあります。

それでも小学生のお兄さん、お姉さんと一緒に何かをやるということは初めて。
最初は恥ずかしがって私の後ろから出てこなかった娘もしばらくすると慣れてきたのか、 先生に話しかけたりお兄さんお姉さんが書いているのを遠くから覗いたりしていました。

教室の雰囲気に慣れてきたら、椅子に座ってさっそく書き方のプリントをやってみることに。

幼児用のプリントは線を縦・横・ななめに引くことから始めます。
字の濃さや線からはみ出ないように丁寧に線を引きことができるようになったら新しい課題に進むようです。

「飽きそうだな~」と思いながら見ていると。
なんとも真剣な顔で線を引く娘!!
家にいるときのお調子者の様子とは打って変わって真剣な姿に母は感動

周りのお兄さんお姉さんを見てしっかりやらなければ、と思ったようです。
1枚終わるともう1枚やりたい!と積極的な姿
結局あっという間にその日の課題を終了してしまいました。

先生からも筆圧が少し弱いけれど、持ち方は完璧とお墨付きをいただきました。
私は公文書写を始めて最初に持ち方から矯正したので娘には鉛筆の持ち方はしっかりと教えていてよかったです。

奥二重
奥二重
箸の持ち方は2人ともまだまだだけどね

 

今週の宿題をいただき、この日は終了

帰り道、娘に習い事がどうだったか聞いてみると「楽しかった~」と感想が
あまりジッとしない娘もお兄さんお姉さんが勉強しているすがたに刺激を受けたようです。
家に帰ってからぬいぐるみを相手に先生ごっこをやるのでした。

まとめ

初めての習い事として公文を選択することにしました。

最近は「ママは宿題したのー?」と私よりも気合が入っています。
結局、自分からやりたいと言ったことで公文を選びましたが、目の前で母親が習い事をしている姿を見せていたのも興味を持った良いきっかけだと思っています。
何より娘は平日のほとんどを保育園で過ごしているので、週末に親子で一緒に何かをするという事がとても楽しい!!

習い事選びの参考にしていただけると嬉しいです。

ABOUT ME
ゆめみ
ゆめみ
育児×家事×仕事と毎日忙しく過ごしているアラサー母さんが、フリーランスのライターとして活躍するべく立ち上がります!! 2019年12月に現在の職場を退職し、2020年からフリーランスになることが目標